『六羽の白鳥』のあらすじなど (KHM049)

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六羽の白鳥

グリム童話『六羽の白鳥』のあらすじや、物語の教訓・感想など関連する内容を詳しくお伝えします。

一部ネタバレを含みますので、これから読む予定の方はご注意ください。

目次

『六羽の白鳥』のあらすじ

王さまの子どもたちが、魔女の娘である新しいお妃の魔法で白鳥にされてしまう。

末の妹は兄たちを救うため、6年間口をきかずに星の花でシャツを縫うことを決意する。

その間、別の王さまと結婚し困難に耐えるが、ついに兄たちを救う時が訪れる……。

『六羽の白鳥』の教訓・感想など一言コメント

妹が兄たちを救うパターンの童話。

忍耐と献身が描かれた感動的な物語ですね!

6年間の沈黙と苦難にも屈せず、兄を救おうとする妹の姿がとても印象的。

『七羽のからす』によく似た話で、魔法の解き方もそっくりです。

「愛と忍耐が奇跡を起こす」、「愛する者のためなら、何だってできる」という教訓メッセージが読み取れそうなお話。

魔法系ファンタジーが好きな人にはおすすめの一話です!

『六羽の白鳥』の基本データ

収録ナンバー

KHM049

原作タイトル(ドイツ語)

Die sechs Schwäne

英語タイトル

The Six Swans

日本語の別タイトル

特になし

収録版

初版から7版までずっと

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  • 本記事はグリム童話集第7版『六羽の白鳥』をもとにした要約です。
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