KHM200 『金の鍵』のあらすじ

金の鍵(原題:Der goldene Schlüssel)

 

グリム童話、『金の鍵』のあらすじです。

 

* * * * * * * *

ある深く雪のつもった冬に、まずしい男の子は外にたきぎを取りにいき、それをそりに乗せてこなくてはならなかった。

あまりにも寒かったので男の子は途中で火を起こしてあたたまろうとする。

男の子が雪をかきわけると、小さな金のカギを見つける。

カギがあるなら錠前もあるはずだと思い、男の子は地面を掘って鉄の小箱をみつける。

男の子はカギ穴をしばらく探して、ついに小さな穴を見つける。

カギをはめるとぴったり合ったので、そこでカギを回した。

そのあと、男の子がふたを開けるまでずっと待っていれば、どんなすばらしい宝物が中に入っていたかわかるだろう。

スポンサーリンク