『六人男、世界を股にかける』のあらすじなど(KHM071)

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六人男、世界を股にかける

グリム童話、『六人男、世界を股にかける』のあらすじや、物語の教訓・感想など関連する内容を詳しくお伝えします。

一部ネタバレを含みますので、これから読む予定の方はご注意ください。

目次

『六人男、世界を股にかける』のあらすじ

戦争に尽くして追い出された男は、復讐を決意し仲間を集める。

木を引き抜く力持ち、鼻息で風車を回す男、速く走れる男など才能豊かな6人が集結する。

彼らは王の娘を得るため競走に挑み、策略を打ち破る。

さらに王の宝を奪うが、王が追い討ちをかけると6人の力で撃退する……。

『六人男、世界を股にかける』 の教訓・感想など一言コメント

たくさん国に尽くしたにもかかわらず、切り捨てられた男たちの意地が見てとれます。

一人ひとりに才能があって、そのチームワークが垣間見えるのも見どころです。

そういうわけで、『六人男、世界を股にかける』の教訓は、個々の特技を活かし、協力し合うことで大きな力を発揮できるということです。

一人では不可能なことも、仲間と力を合わせれば乗り越えられることを示していますね。

また、不当な扱いに対して自分の力で正義を取り戻す姿勢も見どころです。

そのあたりは、現代の社会生活にも、もしかしたら通じるところがあるかもしれませんね。

個性を認め合い、チームで挑む重要性を教えてくれる物語です!

『六人男、世界を股にかける』 の基本データ

収録ナンバー

KHM071

原作タイトル(ドイツ語)

Sechse kommen durch die ganze Welt

英語タイトル

How Six Men got on in the World

日本語の別タイトル

  • 「六人の男、世界を行く」
  • 「6人男、天下をのし歩く」

など

収録版

2版から7版まで

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  • 本記事はグリム童話集第7版『六人男、世界を股にかける』をもとにした要約です。
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