KHM160 『なぞなぞ話』のあらすじ

なぞなぞ話(原題:Rätselmärchen)

 

グリム童話、『なぞなぞ話』のあらすじです。

 

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3人の女の人が花に姿を変えられて野原にいたが、ひとりは夜だけ自分の家へ帰ることができた。

夜明け前、夫に「昼前にやってきて自分を折りとってくれれば、救われてずっといっしょに暮らせる」と話す。

夫はみんな同じ姿をした花の中からどのように妻を見分けたのか。

答えは、妻はその晩は野原ではなく家にいたので、その花だけにつゆが降りていなかったからである。

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