KHM159 『ディトマルツェンのほらばなし』のあらすじ

ディトマルツェンのほらばなし(原題:Das dietmarsische Lügenmärchen)

 

グリム童話、『ディトマルツェンのほらばなし』のあらすじです。

 

* * * * * * * *

 

ある人がおもしろい話を語る。

焼けたにわとりが空を飛んでいき、石うすがライン川をわたり、カエルが氷の上ですきの刃をかじっている。

目の見えない男がうさぎを見つけ、口のきけない男が大声でさけび、足の動かせない男がうさぎを追ってつかまえる。

船で陸を走ろうとした人たちは、高い山をこえたがおぼれて死んでしまう。

ざりがにがうさぎを追いかけ、牛が屋根にのぼって寝そべり、ハエはやぎほどの大きさもある。

スポンサーリンク