KHM131 『美人のカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー』のあらすじ

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美人のカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー(原題:Die schöne Katrinelje und Pif Paf Poltrie)

 

グリム童話、『美人のカトリネルエとピフ・パフ・ポルトリー』のあらすじや、物語の教訓・感想など関連する内容を詳しくお伝えします。 結末までネタバレしていますので、ご了承ください。

 

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ピフ・パフ・ポルトリーはカトリネルエが嫁にほしいと、カトリネルエの父のホレンテ父さんにたのむ。

ホレンテ父さんは他の家族もよいといったら大丈夫だと答え、ピフ・パフ・ポルトリーは次に小屋で牛乳をしぼっているマルコー母さんをたずねる。

マルコー母さんも他の家族がよいといったら大丈夫と答えたので、ピフ・パフ・ポルトリーは小屋でたき木を割っているホーエンシュトルツ兄さんをたずねる。

同じように、畑で野菜を切っているケーゼトラウト姉さんをたずね、全員に許可をもらってから小銭をかぞえているカトリネルエをたずね、自分の嫁になってほしいという。

カトリネルエは持参金がいくつあるかということを話し、ピフ・パフ・ポルトリーの仕事は何かたずねると、ピフ・パフ・ポルトリーはほうきづくりだということがわかる。

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