KHM117 『わがままな子供』のあらすじ

わがままな子供(原題:Das eigensinnige Kind)

 

グリム童話、『わがままな子供』のあらすじです。

 

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むかしあるところに、とてもわがままな子どもがおり、お母さんの言うことをなにひとつ聞かなかった。

神さまが見かねてその子を病気にしたので、どんな医者も病気を治せず、その子は息をひきとる。

 

 

その子の埋められたお墓から小さい腕が外へ出て上に伸びるようになり、何度土をかけても同じことになった。

そこでお母さんがお墓に行って、その腕をむちでたたくと腕はひっこみ、その子は地面の下でやっと落ち着くことができた。

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