本当は怖いグリム童話の本、漫画のおすすめ8選

本当は怖いグリム童話の本、漫画のおすすめ8選

「本当は怖いグリム童話」をお探しだろうか?

シンデレラや白雪姫、ヘンゼルとグレーテルなどなど……誰でも知っている童話の世界の原点には、深い闇の部分が隠されている。

この記事では、そんな「ダークな」グリム童話をもっと楽しむための、オススメの本を紹介したいと思う。

あなたはきっと、「怖い童話」が見たくなって、ここまでたどり着いたのだろう。

それならば、一度はここに掲載してある本の中身をのぞいてみるべきである。

きっと、これまでの世界観をくつがえす絶妙なスリルが味わえるはずだ。

 

なお、こちらで紹介してある本のほとんどは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan
で試し読みができるようにリンクを貼っている。

通勤中の電車でも、仕事休憩中のトイレでも気軽に読める、電子書籍の超人気サイトだ。Yahoo!JAPANとも提携している安心の大手サイトである。

試し読みは無料でできるので、あなたのお気に入りをぜひ探してみてほしい。

もし一気に読みたいなと思ったら、ぜひeBookJapanの本棚にコレクションしていくことをオススメする。ペーパーレスで環境のためにもなり、自分も持ち運びがラクになって、一石二鳥だ。

本が手元に欲しかったりkindleが好きだったりする人は、Amazonを活用していただければと思う。

それでは、本当は怖いグリム童話を堪能できる本を見ていってみよう。

1. 大人もぞっとする初版「グリム童話」


「本当は怖いグリム童話」を全面的に押し出した作品。

怖いグリム童話を知りたかったら、まず読んでおいたほうがいい本だ。

初版グリム童話の怖い部分を切り取って、独自の解釈でぞっとする世界に引きずり込んでくれる。

ヤバイほど怖いとか、グロいとかというわけでもないので、グリム童話の本質を知りたい人におすすめだ。

2. 大人も眠れないほど恐ろしい初版「グリム童話」


『大人もぞっとする初版「グリム童話」』の第2弾的な作品。

あわせて読めば、グリム童話の残酷な面を、さらに味わうことができる。

『大人もぞっとする初版「グリム童話」』と少しかぶる部分もあるが、より残酷な部分が強調されている。

とくに残酷なのは『強盗のおむこさん』だろう。童話に隠された裏のダークな面を徹底的に味わうことができる。

ぜひそれなりの覚悟を持って、のぞいてみてほしい。

3. 本当は恐ろしいグリム童話

「グリム童話って本当は怖い!」を世に知らしめた大ヒット作。

本当は怖いグリム童話の元祖と言ってもいいかもしれない。

グリム童話が本来持っている怖さや残酷さを、より綿密に描き出したショッキングな作品。

しかし、そんなグリム童話だからこそ、楽しめるものがあると教えてくれる作品でもある。

4. 初版グリム童話集


そもそも、グリム童話の初版をそのまま読んでみたいという人はこちら。

何にもアレンジされていない、原作中の原作である。

グリム童話初版に収録された作品には、注目されていないにもかかわらず、怖くて残酷なものが多く存在する。

特に、現在出回っているグリム童話最終版には掲載されていない作品は、恐ろしいことこの上ない。

ぜひ、あなたの目で一度確かめてみてほしい。

5. ディズニーの魔法


残酷な童話が、いかにしてディズニー作品になったかがわかる、可愛らしいディズニーアニメの裏側を描いた書籍。

グリム童話だけでなく、ピノキオや人魚姫(アンデルセン童話)なども含まれている。

もちろん、ただ怖いだけの内容ではない。

ディズニーが童話をリメイクするにあたって、なぜリメイクしようとしたのか、どうして夢と希望にあふれる作品になったのかなどの、根本的な部分を知ることもできる。

ディズニー好きなら、間違いなく読んでおいて損はないだろう。

ディズニーランドやシーに行ったときの感じ方も変わるはずだ。

6. グリム、アンデルセンの罪深い姫の物語


グリム童話に出てくるプリンセスに、独自の解釈をつけて物語化している小説集。

本当は怖いグリム童話の元祖ともいえるべき書籍だ。

特に、女性のあり方という視点から、教訓をつけて描いている。

歴史的な事実も考慮されているため、妙にリアリティがある。

読んでいくうちに、背筋がぞくぞくしてくるような文章だ。

7. 犬木加奈子の大人向けグリム童話(漫画)


ホラー漫画の女王と呼ばれる犬木加奈子が描いたグリム童話の世界。

ホラー感が強くなった怖いグリム童話の漫画だ。

1巻は『雪白と薔薇紅』から始まるなど、あまり他ではお目にかかれない童話を取り上げている。

漫画になった本当に怖いグリム童話を見たい人は必見!

8. 怖くて残酷なグリム童話(漫画)


描写がリアルで残酷になった、スプラッタ的なグリム童話の漫画。

1巻から、ちょっとマニアックな『小人の靴屋』と、超有名な『シンデレラ』を使ってくるなど、なかなか興味深いところを突いてくる。

絵がだいぶ激しい感じだが、グロ描写が大丈夫な人なら一度試してみてほしい作品。

取り上げている童話は少ないが、その分ひとつひとつの作品を存分に味わえる漫画になっている。

まとめ

「本当は怖いグリム童話」を深く楽しむためのオススメ本を紹介させていただいた。

グリム童話の世界にはいろいろな解釈があるが、やはり「怖い」というイメージはつきまとうものだ。

その「怖い」というのも、実は奥深いものだったりするのが、ここで挙げている本を読むとわかってくる。

純粋に恐怖の童話を味わってもらうのもOKだし、深い解釈を楽しみながら読んでもらうのもアリだろう。

あなたなりに、「本当は怖いグリム童話」をもっと楽しんでみてほしい。

 

題材にした作品が気になるならこちらも必見↓